
ギターのチョーキング:半音・全音の目標音高に合わせる
B弦8フレットのG、次に隣のフレットを弾きます。そのA♭が半音チョーキングの到達音です。10フレットは全音チョーキングの到達点Aです。有用な問いは具体的です。何という音高に届いたか?
先生が設定を承認し、無理のないチョーキングを導入済みの初中級エレキギター奏者向けです。承認された動きを保ちます。ここでは同じ開始フレットから2つの到達音を聴き、通常の押弦音と比べ、音の終え方を選びます。
聴取と命名はチョーキングなしでもできます。どちらかの目標が不快なら身体的試行を止め、先生と相談します。横方向の距離、力、反復数の指定はありません。説明できる明瞭な比較が目標です。
1.開始音を名付ける
標準調弦、カポなしを使います。第2弦は細い第1弦の隣のB弦。開放実音はB3、8フレットではG4です。弾く前に「第2弦、8フレット、実音G4」と言います。弦番号とフレット番号を分けます。
まず調弦し、通常の8フレット音を聴きます。ヤマハの調弦ガイドは基準楽器での調弦とチューナー使用を区別します。ここでは通常の押弦音が直接の基準です。不確かに聴こえるなら、それを基準にチョーキングを判断する前に先生に楽器を確認してもらいます。

変えない音から始めます。両小節は標準調弦の第2弦8フレットG4です。第2小節はGを別々に弾く4分音符2つで反復し、チョーキングを求めません。ここで4/4は1小節4分音符4拍、4分音符1拍、2分音符・2分休符2拍です。音と無音を通して「1、2、3、4」と数えます。本記事の通常のト音譜表はすべて実音を示すので、印刷G4が聴こえるGです。
オクターブ番号は実際の音域です。ギター譜は慣例的に実音より1オクターブ高く書くと、UNSWのギター音響入門が説明しています。本記事では代わりに全譜表を通常のト音記号の実音で示します。G4は第2線です。通常のギター記譜なら、その実音を紙上では1オクターブ高く置きます。

8フレットが出発点、9と10は半音・全音の基準音の位置です。チョーキング中も押弦位置は8に保ちます。
位置と音は別の問いへの答えです。「8フレット」は弦を押さえる場所、「G4」は上げない開始音です。この課題では位置は8のまま音高が上がります。到達実音が同じでも、9や10で別の音を弾くことと8の音をチョーキングすることは違います。
開始音を見失ったら、変えない8フレット音を再演します。
2.高いフレットで目標を聴く
半音は1セミトーン、全音は2つです。半音と全音は鍵盤で距離を教えます。この弦では隣接フレットで、8のG4と9のA♭4を半音比較できます。距離を名付ける前に別々に弾いて聴きます。

8と9、次に9と8を弾きます。G4の上のA♭4と、戻りのG4を聴きます。各組の後に静かな2拍を置きます。
次は8と10を比較します。G4とA4で全音差です。9を3番目の演奏音に加えず、2端点を比べます。上昇組を聴き、無音の間を置き、下降組を聴きます。大きい到達点と半音の到達点を区別し続けます。

8と10、次に10と8を弾きます。G4から全音先のA4と戻りのG4を聴きます。実際のチョーキング中は開始フレット8を保ちます。
Open Music Theoryの半音・全音・臨時記号レッスンは異名同音を説明し、異なる綴りが平均律で同じ音高を表します。従ってA♭4とG♯4はここで同じ半音上の到達実音です。目標の音名文字を変えずA4と比較できるよう、A♭4を一貫して使います。
聴取の追加支援として、音程を聴くは方向と距離を分け、短2度は1半音、長2度は2半音と示します。この2行を使い、本課題に大きい音程は不要です。小声で歌うか到達音を想像してから基準を再演し、記憶を確認できます。

名付け、聴き、合わせます。まだ到達点を名付けたり覚えたりできなければ、チョーキング前に押弦比較へ戻ります。
音を目指してチョーキングは同じ弦・開始フレット・2目標音をまとめます。基準音の組が耳を準備します。資料は独立した4/4の4小節で、G–A♭、G–A、A♭–G、A–G。各小節第1・2拍が基準4分音符2つ、第3・4拍が2分休符です。先に到達音を聴く方法は、Jared James Nichols自身のチョーキングレッスンでも説明されています。押弦した音から始めます。
3.音程と横への移動を分ける
「half」は音高が半音上がる意味で、指板を横切る距離の半分ではありません。「full」は全音上昇で、可能な限り遠く曲げる意味ではありません。ヤマハのエレキギターガイドもhalfとfullをこの音程の意味で使います。

G4からA♭4は1半音、A4は2半音です。矢印は音高関係で、指の移動ではありません。「full」は全音の到達点。下段はA4付近の仮の読み3つを扱います。同じ校正で開始G4が基準に正確に合い不変なら、A表示−12セントはそのGの188セント上、200−12です。文字Aが正しくても全音目標より低い音です。中央0セントのAはGの200セント上。A表示+12セントはGの212セント上、200+12で基準より高くなります。符号付き数字は表示Aからの偏差、188・200・212はGからの総上昇です。既に中央にあるAへさらに200セントを足さないでください。総上昇ラベルを見る前に低い・一致・高いを予測し、どの数がチューナー表示、どれが音程計算か説明します。架空の読みは計算例で、許容誤差幅を定めたり実試行への先生の判断に代わったりしません。
記号横に「½:A♭4」「full:A4」と到達点を書き、弾く前に曖昧さを除きます。基準フレットは「どの音か」に答え、押弦指をネック沿いに8から9や10へ移す指示ではありません。チョーキング中の位置は8です。

開始G4を保ちA♭4とA4を比較します。小節線でフラットがリセットするので第2目標はAナチュラルです。弾く前に到達点を宣言します。
高いフレットへ移らなくても音高は変わります。弦の張力は周波数に影響し、高いフレットで振動長を短くしても音高が上がります。UNSWの説明が扱う別々の物理関係です。先生が支えのある動きを選び隣弦接触を確認します。目標音程図では動作を指定できません。
チューナーは全音名を識別するクロマチックモードにします。まず9か10の基準を確認し、半音目標はA♭またはG♯、全音目標はAを確認します。次にその表示音に対する高低表示を読み、中央または0セントがその基準音高です。音名が正しくても中央からずれていれば目標より低い・高いことがあります。Gからの上昇は100と200セントですが、これは音程幅で、表示が目標名になった後に探す数値ではありません。両確認で同じ調弦基準を使い、不確かな結果は先生と相談します。UNSWの音高資料が音程計算を説明しています。
4.先生に導かれて半音チョーキングを合わせる
「G4からA♭4」と宣言します。9の基準を弾いて止め、8へ戻ります。先生に習った楽な動きを使う前に、上げないGを聴きます。A♭への到達を聴きます。最初の比較は厳密な拍から離し、時間が到達音を曖昧にしないようにします。

まずA♭4を聴き、次にG4–A♭4–G4と無音1拍を追います。上の到達点と下の戻りの両方を覚えます。
音が終わったら9を通常に再演します。上の部分が基準に合ったか、低いままか、上を越えたか問います。分からなければ「不確か」と記録します。有用な情報です。押弦の組へ戻るか、明瞭に聴ける比較を先生に実演してもらいます。
資料の中立的なピアノ音源は、開始・目標・戻りの確認を含む別々の基準音を4分音符=60で鳴らします。端点を合わせます。ピアノの立ち上がりや音色はチョーキングのモデルではありません。
上の音がG♯なら、資料がA♭表記でも半音目標に一致し得ます。Aなら要求到達点より高い音です。より高い音へ届く能力はこの半音試行の正確さを意味しません。「十分大きい」と言わず、聴いた音高を名付けます。
比較後、動きの感じを先生に伝えます。一致した音と不快な動きは別の観察です。点を良くするため反復し続けないでください。先生は再演奏を求める前に実演、設定確認、聴くだけの課題へ戻すかもしれません。
5.全音の到達点を比較
宣言目標をA4に変えます。10を通常の押弦基準として弾き、8のG4へ戻ります。先生の承認のもと、全音チョーキングと覚えたAを比較します。到達点は変わっても弦と開始フレットは不変です。

先にA4、次にG4–A4–G4と無音1拍を聴きます。前の半音試行でなくA4そのものと上の音高を比べます。
前の半音チョーキングだけを基準にしないでください。それより高くてもA4より低いことがあります。10そのものと比較します。A♭で止まったなら全音課題なのに半音到達点です。修正は意図したAを再び聴くことからです。
上昇の全瞬間でなく到達を判断します。GからAへ進む途中は当然Aより低い音高を通りますが、最終点が誤りとは限りません。上昇音がどこに落ち着くか先生に助けてもらいます。Aに触れてすぐさらに上がるなら、一瞬の接触を確実な一致と数えず行き過ぎを記述します。同様に、明瞭なA後の意図的解除と、予定終了前に下へ流れる上音は別です。聴いた出来事を順序立てて説明します。
演奏前に到達点はどの音高?の命名カードを試します。各カードはG4から半音または全音上昇を指定し、譜表は開始G4と無音だけです。到達点を選ぶ・書く、通常の基準フレットを答える課題です。A/Bは到達点を丸で囲み、C/Dは選択欄を隠して先に音名を書きます。半音基準は9、全音は10。どちらも開始位置8を置き換えません。第2〜3部と解答表を隠し、基準音源は筆記後にします。各カードで開始音、音程、目標、通常の基準位置の順に言います。

宣言目標がA♭4なら両小節とも誤りです。第1の反復G4は目標の半音下、第2のA4は半音上。目標をA4に変えれば第2は音高正解になります。課題なしに「良い・悪い」と判断せず、要求音に対して結果を診断します。
次に診断図は提示結果が指定目標より低すぎるか高すぎるか問います。目標ラベルを見続けます。A♭目標ならGは半音低くAは半音高い。A目標ならA♭は低くA♯は高い。A♯は平均律でB♭と同音ですが練習はA♯表記です。チョーキングを出さなくても比較できます。

先に適用基準を決め、低い・一致・高いを使います。「一致」は合意した到達時点で目標に落ち着いたことを意味し、一瞬通るだけでは足りません。その後のずれ、終わり、快適さは別に記録します。確かな比較ができなければ不確かと書き、基準を再び聴きます。先生は曖昧な聴取判断と明らかな到達点違いを分ける助けができます。
演奏の「低い」は必ずしも半音ちょうど下ではありません。押弦基準間で止まることもあります。筆記解答を明確にするため課題は音名を使いますが、聴取記録は低い・一致・高い・不確かで構いません。確信して聴けない連続音に音名を無理に付けないでください。
次の比較で全音目標とその両側の到達を分けます。

全音到達の3可能性を比較します。第1はG4–A♭4で要求A4の半音下、第2はG4–A4で一致、第3はG4–A♯4で半音上です。弾く前に臨時記号を読みます。A♭、Aナチュラル、A♯は同じ譜表の間でも3つの高さです。この聴音比較では2音目を順に9、10、11フレットで押さえ、全3小節の開始Gは8に保ちます。まず目をそらし先生に1組弾いてもらい、低い・一致・高いを答え、確認に使う基準を特定します。選べなければ上音A♭–AまたはA–A♯だけを比べ、開始Gを戻します。聴取の問いを欠けた半音に絞れます。紙上の誤選択は臨時記号・フレット計算を確認し、不確かな聴取比較には別の基準が必要で、より大きな身体的チョーキングではありません。
6.解除を聴き、計画する
開始前に戻りを聴かせるか決めます。可聴の解除ならG4–A♭4–G4またはG4–A4–G4を聴きます。低い端点は元の8フレット音です。先生が楽な動きを保って意図的に戻す方法を実演し、耳はGが戻ったか確認します。

A♭4とA4の戻り先は共通のG4です。上目標に届いても戻り一致の証明にはならず、下端を独立に確認します。
上がよく合っても下の戻りが不明瞭なことがあります。試行後に最後の音を通常の8フレットGと比べます。到達と戻りを別に記録します。「Aに届いた、戻り不確か」は「大体正しかった」より先生に伝わります。聴かせるはずの戻りを隠すため別のピッキングを足さないでください。

チョーキングは音高の確認点を連続的につなぎます。第1の終え方はG4への下降が聴こえ、第2は無音リセット前にA♭4で音が止まります。概略経路は出来事の順序で、指の移動や必要速度ではありません。
別の終え方は無音リセットです。先生の消音法で到達点の音を止め、静かに弦を戻します。下降が無音なので音程を聴いたとは言えません。先生はリセットを観察し、聴き手は不要な下降や隣弦ノイズが無音を妨げなかったか確認します。

第1小節は第3拍にG4が戻り、第4から無音。第2は第3から無音で、判断できる戻り音はありません。
休符は無音中も拍が続くことを説明します。印刷された押弦モデルで「1、2、3、4」と数えます。第1の終え方は3で低い戻り、4で休み、第2は3と4で休みます。基準の予定であり、チョーキング上昇を正確な拍の分数内に完了する指示ではありません。
上音が正しくても戻りの問題は解決しません。以下の下端2つを比較します。

両小節とも第2拍で正しい全音到達点に届きますが、第3拍G4へ戻るのは第1だけです。第2は要求G4戻りより半音高いA♭4で発音列を終えます。従って先のGからの上昇は全音でもAからの下降は半音だけです。各小節に到達一致と戻り一致の2答えを付けます。第1は一致/一致、第2は一致/不一致。印刷された到達・終了拍は同じなので、音高差だけで第2がリズム的に遅くなるわけではありません。誤りを明瞭に聴くには小節後に最後のA♭を通常の8フレットGと比べます。2度目は最後の低音だけ、別の回は4分休符だけに注意します。全問いを一度に耳で解くのでなく、何を判断するか選びます。基準音は短い演奏で混ざりやすい2端点を取り出します。
先生が身体的課題に時間を加えたら、先に到達時点と終わりを合意します。音高比較が曖昧になるなら再び拍を外します。「到達点不確か、合意拍で消音」など判断できたことだけ記録します。いつ届いたか分からなければ到達時刻も不確かにします。明瞭に聴ける終わりは別に判断できます。意図的な終わりは音楽的意図を聴き取りやすくするはずです。
7.正確さ、時間、快適さを別々に記録
資料到達点はどの音高?で、筆記後に先生が観察する短い2試行を行います。各回前に目標を宣言します。両試行は可聴のG4戻りを求めるので、資料の戻り音高・戻り時刻確認にはその終え方を使います。無音リセットは別に練習し、戻り音高は一致・誤りでなく「聴こえない」と記録します。印刷基準音は合わせるものを示しますが、その録音では試行を生んだ手の動きは確定できません。
振り返る前に各問いの到達点と基準フレットを答え、A4到達が最初には高すぎ、2番目には正しい理由を説明します。

同じ実音G4から両問いを完成します。以下の解答前に各上昇の目標音高と通常基準フレットを答えます。譜表は開始音だけで、空欄は到達点選択を試します。
答え:半音はA♭4(G♯4も同じ音)、9フレット。全音はA4、10フレット。目標が判断を変えます。
まず音高では上の到達点と、聴こえる場合のG4への戻りを記します。時間では合意した計画に対する到達と終わりを述べます。快適さでは感じを先生に伝え、設定と動きを見てもらいます。特に成功した結果があっても各欄を分けます。

問いごとに証拠を分けます。到達・戻り音高、次に到達・終了時刻を記録。快適さは楽だったか、調整・停止が必要だったかを報告し、先生が設定と動きを確認します。
有用なメモ例は「A♭一致、G戻りは基準より低い、到達は合意拍、快適」。戻りが元のGと違えば、変えない8フレット音を再確認します。その基準も変わっていれば次の判断前に調弦を確認し、不変なら戻りを先生に見てもらいます。別の無音リセット例は「A到達不確か、無音の終わり明瞭、戻り音高は聴こえない、先生が動きを確認」。観察例で、成績や必須許容幅ではありません。「不確か」は判断できなかった特定項目に付けます。
次の確認を選ぶ前に4つの記録例を読みます。それぞれ別の未解決問題を残しています。

仮の4記録として読み、次の有用な確認を選びます。Aは正しい半音到達点と正しい低い戻りを示しますが、戻りは合意拍より後です。2音高一致と遅い戻りを別に記録し、次の時間課題前に終了拍を復習します。Bは合意到達時刻に要求A4より低く着き、G4戻りは音高も時間も正しい。成功観察を残し、不確かな到達一致のため10フレット目標を再演します。Cは別課題の無音リセットで、終わりは合意拍に明瞭でも上音は不確か、戻りは聴こえません。音高結果を創作せず消音時刻を記録できます。先生は戻す動きを観察できますが、それは可聴の戻り音高を与えません。Dは試行前に延期したので、目標より低い・戻り誤りでなく未実施と記します。採点する演奏結果がありません。A〜Cは意図的に快適さの結果を示しません。正しい音や明瞭な時間から推測せず本人に感じを聞きます。各例で有用な記録は観察を保ち、残る問いを開いたままにします。
次の見直しでは証拠から課題を選びます。命名誤りなら到達点カード。聴取不確かなら目標音の組または音程を聴くの関連2行を再生。可聴の戻り音高が不明なら8フレットG4と比較。消音時刻が不明なら休符の長さを復習し拍を合意。無音リセット中の不要弦ノイズは先生に消音法を確認してもらいます。快適さの問題は追加試行前に先生へ。
G4から両目標を名付け、通常の押弦基準を聴き、承認されたチョーキングと比較し、選んだ解除を説明できれば本レッスンの音楽的目標を満たしています。Tissimoの先生はライブレッスンで比較を聴き、音高記憶の問題と動作・時間の問題を分ける助けができます。
本レッスンの無料ワークシート
- 音を目指してチョーキング—8フレット開始音、半音/全音目標カード、独立した基準4小節、基準音試聴トラック。
- 到達点はどの音高?—到達点カード、低すぎ・高すぎの図、逆さの解答表、先生が観察する確認。
- 半音と全音—鍵盤例で1・2半音を数える。
- 音程を聴く—方向と距離を比較。ここでは短2度・長2度の行を使用。
- 休符—4分・2分・全休符と、数えながら弾く例。
参考資料
- Six strings, each with a higher pitch — Yamaha
- String bending lesson — Jared James Nichols, Guitar World
- Half Steps, Whole Steps, and Accidentals — Open Music Theory
- Electric-guitar playing techniques — Yamaha
- Time to master tuning — Yamaha
- How a guitar works — Joe Wolfe, UNSW
- Note names, MIDI numbers and frequencies — UNSW
- PitchCrow-G owner’s manual — Korg
この記事をオンラインで読む:https://tissimo.co/ja/articles/guitar-bends-match-half-whole-step-targets

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